「ガリゲルRUNごはん」和牛・川西賢志郎さんが優しくてかっこいい!

和牛大好き!那季でございます。

グルメとかのお話ではなく、「M-1グランプリ2016」準優勝の、漫才師の和牛さんです。

今年8~10月にかけて行われる「和牛がチャンピオンになるための全国ツアー!!」もね、大阪公演が自分の誕生日の数日後ということもあり、自分へのプレゼントとして先行予約に申し込んだんですよ。

落選しちゃいましたけどね…。

でも、大阪に住んでいるうちに一度は舞台を観に行きたいなと思っています(入れ違いに東京に進出されましたが)!

そんなわけで、和牛の川西賢志郎さんが読売テレビ『ガリゲル』「RUNごはん」に出演されるのを知って以来、ずっと放送を楽しみにしてきました。

前編が先週、そして後編が昨夜放送されましたので、個人的な感想などを綴りたいなと思います。

和牛・川西賢志郎さんのここが好き!

私は和牛の漫才が大好きで、いくつかはもう暗記しちゃっているんですけどね、本当に素敵なバランスのコンビだなあと思います。

今回は川西さんの番組のお話なので、まずは川西さんの好きなところを書きますね。

全部です!

いやご本人にお会いしたこともないのに全部とか…
1/100も知らないくせに何を…
なんていう冷静かつまともなつっこみは不要なんですよ。

どれだけ知ってもたぶんほぼ全部が好きだと思うんですよね、人として

それだけ育ちの良さを感じ取ることができるし、「RUNごはん」でもそれがにじみ出ていて惚れ直しましたよね。

…でもやっぱり具体的に「好き」を叫んでいいですか?

普通に書くと長く(そして重く)なりそうなので、箇条書きにしますね。

・安定した情緒
・素直さ
・ソツのなさ
・大喜利の発想
・演技
・声
・顔
・細身のスタイル

ずっと「好きなタイプは?」と聞かれても、ピンとくる俳優とかアイドルとか一切いなかったんです。

でも和牛の川西さんを知ってからは「これが”好きなタイプ”というやつか!」と衝撃を受けました。

ガリゲル「RUNごはん」川西さん編の感想

短い時間でも川西さんの魅力がぎゅっと詰まっていたと思います。

でもその出方があくまでふわ~っとじわ~っと優しいのが川西さんではないでしょうか。

こんなドヤ感ゼロの芸人さんてなかなかいないと思う…。

ご本人も“温室育ち”を売りにしてこうかなとおっしゃっていましたが、あそこまで完全なる温室感は狙っても決して出せないので、大きな武器ですよね。

私自身は温室とは程遠い、冷凍室育ちというか野育ちというか…真逆の環境で育ったわけですが、いわゆる”温室育ち”でもね、「ああ温かい家庭でちゃんと育てられたんだな」と感動すら覚える方と、「けっ、ボンボンが!」と内心毒づきたくなる方に分かれるんですよ。

経済的苦労がないのは共通でも、その差はどこにあるかというと、躾けをちゃんとされているかどうか、甘やかされたかどうかだと思うんです。

川西さんは100%前者でしたね。

東大阪のご実家まで走る道中でも、ご両親のことを聞かれて「ちゃんと育ててくれた。」「すごい恵まれていたと思います。」と素直に答えていらっしゃいました。

番組にはいくつか個人的感動ポイントがありましたが、何より印象的だったのは川西さんのお母様のお話。

番組スタッフに少年時代の川西さんを尋ねられ、基本的に手のかからない子だったとおっしゃいます。

でも一度だけ、頭を怪我をして帰って来たことがあったそう。

それは中学に入ってすぐのこと。

友だちと二人で石投げをして遊んでいたところ、友だちが投げた石が当たって、川西さんは頭を何針か縫ったそうなんです。

お母様が「誰と遊んでたの?」と聞いても、川西さんはその友だちの名前を言いませんでした。

「その子は悪くない。たまたまその子が投げた石が僕に当たっただけ。」

逆に自分の投げた石が当たっていた可能性だってあるんだからと言って、友だちをかばい通した中一の川西少年。

なんて男らしい…!

このエピソードを聴いていた天竺鼠さんやBKBさんが「ぽいなあ」「そんなタイプ」と言い合っていたのにも、ほんのり感動。

川西さんて容姿は爽やかできれいだけど、すごく芯の通ったところを感じさせますよね。

やっぱり子どもの頃からそうだったんだ…と思った次第です。

同級生だったらまちがいなく惚れちゃいますね。

あとは最後、東大阪のご実家まで約13キロを走って玄関を開けた時。

「おかえり」と嬉しそうに出迎えられたお母様に対して

「ただいま。映ってくれてありがとう。」

と声を掛けるんですよね。

はぁ~もう、

きゅーんきゅーんきゅーん…

温かい優しい家庭って、遠くから見ているだけで泣きそうになります。

「とても良いものをみた」と思える番組でした。

そして和牛と川西さんがますます大好きになりました。

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