久しぶりの四天王寺骨董市!昭和レトロ天国な可愛いお店でお手伝い

昨日・今日は四天王寺に行って来ました。

593年、推古天皇元年に聖徳太子によって建立されたと伝わる、最も歴史ある仏教寺院の一つです。

以前大阪に住んでいた間、私は毎月21、22日は必ず四天王寺に足を運んでいました。

三年ぶりの四天王寺に今は胸がいっぱいです。

荘厳な伽藍と大阪的カオスを同時に体験!四天王寺骨董市

弘法大師の月命日21日は「大師会」、聖徳太子の月命日22日は「太子忌」が毎月営まれ、たくさんの参詣者が訪れます。

この両日は中心伽藍と五重塔の最上階回廊が無料開放され、じっくり見学する貴重な機会です。

中心伽藍の南にある金剛力士をまつる仁王門(中門)。

回廊と五重塔。

この21、22日の縁日にはまた、境内に300近い(!)露店が並びます。

いわゆる四天王寺骨董市です。

着物や古道具、日用雑貨、赤飯や玉こんにゃく、お好み焼きなどの食べ物、etc.

本格的な骨董から「こんなのも売ってるの!?」という驚きにあふれるよく分からない品々まで、広い境内一円に屋台が並び、活気にあふれます。

ちょっとしたカオスを感じられることまちがいなし。

大阪に旅行にいらっしゃる方は、21、22日を含む日程にすることをおすすめします!

四天王寺骨董市で私が一番好きなお店をご紹介

実は私、以前大阪に住んでいた時から、この縁日に出店しているあるお店をずっとお手伝いしているんです。

昭和レトロな可愛いガラス&陶器の食器、本、おもちゃ、雑貨などを扱うこちらのお店!

長年、東大門と牛王尊(ごおうそん)間のエリアに出店しており、ファンの方が多いお店です。

店内の様子。

「ばあちゃんっこ」だった私にはどストライクな、昭和レトロ・パラダイス!

レトロキュートなガラス雑貨。

個人的にキャンディーポット(ボンボン)などの蓋付き容器が大好物!

見ているだけで幸せ~♡

稀少な陶器類も格安で売っています。

カップ&ソーサーやお皿は、必ず掘り出し物が見付かります。

…というか、掘り出す必要がない。なぜならすべてが稀少で可愛い商品ばかりだから!

↑この画像にある東洋ガラスのピンクのハートシリーズ、大好き!

左側のカップ&ソーサーは1970~80年代製のノリタケのストーンウェア。

父の喫茶でも似たようなテイストのものを使っていたので、懐かしくてしかたない。

鍋やキャセロール、ピッチャーなども。

ノスタルジーあふれるおもちゃや生活雑貨。

ここの店主のセンスが四天王寺骨董市の中で一番好きで、最初は私も買い物に行く一人でした。

お店の手伝いを依頼されるようになって以来、私は時々店番をしたり境内を散歩しながら過ごし、3時くらいになると大仕事に取り掛かります。

すなわち撤収作業!

これらの割れ物をすべて箱詰めし、テーブルやテントをたたみ、軽トラの荷台に収納するのです。

この一連の撤収作業は一苦労ですが、完了してから四天王寺近くの食堂「みね」さんで食べる夕飯は最高に美味しい!

数年間の東京生活、何が足りないってこの骨董市でした。

店主の事情で先月は出店しておらず、今月三年ぶりの再会。

やっと「大阪に帰って来た!」と感じています。

スポンサーリンク

フォローする