チンドン屋さんを見に!空堀「練」のハロウィンイベントに行ってきた♪

先週末、古民家再生複合ショップ「練」のハロウィンイベントに行ってきました!

「練」は大正時代に建てられたお屋敷で、蔵はなんと江戸時代の建築だそうです。

広い母屋と蔵、中庭などを有するこのお屋敷、現在は商業施設として再生され、セレクトショップやカフェなどが入っています。

面白いスペースなので「練」についてはまた改めて書くことにして、私の今回の目的はチンドン屋さん!
11:30~と14:30~の二回、ショータイムがあったんです。

昨日の日記に書いたように、「ちんどん通信社」さんの仮屋崎さんが見たくて足を運びました。

「ちんどん通信社」さんには二十数名の座員がいらっしゃるそうですが、先日「練」でショーを行ったのはこちらの3名。

左から仮屋崎郁子さん、内野真さん、森下彩さん。

ハロウィン仕様のお衣裳がとっても素敵ですね!

お二人それぞれの着物がよくお似合いだし、帯や帯揚げとのコーディネートもめっちゃ可愛かったです!

そしてクイズラリーのガラガラコーナーを盛り上げていらした平林洋一さん。

午前のショーの様子です。

やっぱりかっこいい!

忍たま乱太郎君が後ろを駆け抜けて行ったよ!

ハロウィンイベントなので、仮装したちびっこたちが沢山いて可愛かったです。

子どもたちの衣装を見て曲をチョイスされていたのが流石でした。
乱太郎君を見て『勇気100%』、キキととんぼの兄妹を見て『ルージュの伝言』というように。

一体何曲くらいレパートリーがあるんだろう?

内野さんはパントマイムもお上手!

ところでチンドン屋さんの真骨頂は「練り歩き」ですよね。

本当は朝、事務所前を出発されるところから見たかったのですが叶わず。
午後のショーの直前にほんの数メートル(泣)だけ、一列で演奏しながら歩く様子を垣間見ました。

↑写真はもうゴール。

ちょびーっとしか見られなかったのですが、やっぱり仮屋崎さんの足の運びは見とれる!
踊りのとても上手な方の足さばきでした。
アコーディオンに歌に踊りにしゃべりに…多芸でいらっしゃるなあ。

森下さんの背中の背負いビラ、いかにもチンドン屋さん!という感じでワクワクします。

午後のショーは内野さんのパントマイムが大人気!

特に後半はちびっ子たちを巻き込んで大いに盛り上げていらっしゃいました。
(写真ブレブレでごめんなさい。)

最初はウズウズしながら見ていた子たちも、最後はワッと出てきたよ。

内野さん、子どもたちの心を捉えるのが本当に上手で。
よそ様のお子さんたちなので顔をぼかしましたが、表情を見せられないのが残念なくらいみんな楽しそうだった!

ただこういうのは同じ人間がやっても毎回同じ空気にはならないから、「マリオありがとう!」と大きく言った後に「いやほんとありがとう」ともう一度もらした気持ちもよく分かりました 笑

それにしても、ショーを2回見て、やっぱりチンドン屋さんは素敵だなあと思いました。

私がこの日「練」にいた子どもだったら、将来はチンドン屋になると決意したにちがいない。

今回皆さんが歩いているところはほとんど見られなかったけど、想像以上に街に溶け込んでいる感じがしました。

お三方のキャラクターや空気感もあるのかもしれませんし、空堀だから尚そう思えるのかもしれません。

古い町並みの残る空堀商店街らへんには、チンドン屋さんがよく似合います。