空堀商店街で美味しいお肉を食べるなら!谷六の「トレ・ビアント」さん

11月から体調不良で、あちこちの病院をたらい回し状態の那季でございます。

詳しいことは書きませんが、痛みに伴い貧血もかなり悪化している状態です。

食欲はなくなり料理をする回数も減り、ますます栄養が足りなくなるという悪循環。

お肉を食べるよう言われ、「プロの焼いた美味しいステーキならいけそう…」と谷町・空堀あたりのマップを頭に思い描くと…

ありました!お肉の美味しい記憶が残るお店空堀商店街にありましたよ。

谷町六丁目駅からも松屋町駅からも歩いて5分のところにあるトレ・ビアントさんです!

鉄板料理と燻製が美味しい「トレ・ビアント」さん

以前友人と飲みに行ったことのある「トレ・ビアント」さん。

その時はお任せ燻製盛り合わせと気まぐれサラダ、黒毛和牛ローストビーフでワインをいただきました。

そのどれもが、びっくりするほど美味しかったのを思い出したんです。

お店の雰囲気も良くて、トップの方の目配りが行き届いているのが感じられました。

(店長さんの許可を得て撮影しており、転載不可)

またランチとディナーの間にカフェタイムを設け、クローズしないのもポイントです。

先日ももう14時を回っていたのですが、「この時間でもお肉が食べられますか?」と伺ったら「ハイ大丈夫です!」のお答え。

不規則な生活をしているとお昼も遅くなりがちなので、これは本当にありがたいですね~。

おすすめお肉ランチはアンガスビーフのハネシタ

貧血にいい肉をください的なことを言ったところ、アンガスビーフハネシタという部位を勧められました。

ロースとモモの間だそうで、ロースの旨味はありつつ脂っぽくないのが特徴だそうです。

夜は150gで提供しているのを、お昼は100gでステーキにしてくれます。そのぶんリーズナブルに。

しかもメニュー上では「ステーキ重」とお重になっているのを、調理の際に切ってしまうと栄養や血が流れてしまうからと、わざわざブロックのまま焼いて出してくださいました。

ちょっとでも貧血に良いようにとのお気遣い。これには感激しましたね。

私はあらゆる肉の脂身が苦手ですが、確かにこれは脂っぽくない。

お肉の旨味がちゃんとつまった柔らかい赤身、という感じ。

とても美味しくて、なんだか元気が出ました!

食事に喜びを感じられるって本当に幸せなことですね。

食事の後はたまたまお客さんが途絶えて、シェフでもある店長さんと色々お話させていただきました。

アンガスビーフのハネシタを初めて調理して食べてみた時、そのクオリティーの高さに驚いたそうです。

またワインにもとても詳しく勉強熱心な方で、ポジティブなオーラを発しておられます。
(最近は糠漬けにハマっていらっしゃる模様。風邪をひかなくなったそうです!)

体調&体力回復のため、また時々おじゃましようと思います。ごちそうさまでした。

お肉はもちろん、燻製の美味しさも感動的なお店です。

空堀商店街を歩き疲れたらぜひトレ・ビアントさんへ!

SMOKE & TEPPAN トレ・ビアント

ランチ 11:30~15:00
カフェ 15:00~17:00
ディナー 17:00~23:00

不定休