谷町のyosaならだんぜん「ヨサパークルーチェ谷町六丁目店」!

約3年ぶりに東京から大阪に戻ってきた那季です!

引越し作業に疲れ果て、落ち着いたら真っ先に行こうと思っていたのがヨサでした。

低体温で冷え症、肩こりや腰痛にも悩まされている私は、東京でもときどきヨサを利用していたんです。
(東京では中央線沿線・ヨサパーク「MAPIECE (マピエス)」さんがおすすめ!)

初耳の方に説明すると、ヨサはハーブの力で心身を癒す温熱美容。

ラジウム鉱石を練り込んだウェアを着て保温効果の高いケープを着用、ヨサチェアーに45~60分ほど座ります。
この間、癒しをテーマに調合されたハーブのスチームをチェアーの下から浴びるもの。

カラダの芯から温まるので美容にも健康にも良く、私はヨサでかなり代謝を改善してきたんですね。

そんなヨサに入ると疲れもとれてカラダが軽くなるので、引越してきてすぐに「谷町 ヨサ」とホットペッパービューティーで検索してみました。

そして見つけたのが「YOSA PARK luce(ヨサパークルーチェ)」さん。

空堀商店街を一本南に入ったところにある素敵な一軒屋で営業されています。
この辺りは細い路地や古い町屋などが残っていて、歩いて行くだけでとても楽しいのです。

「ヨサパークルーチェ谷町六丁目店」を利用した感想

白壁のおうちにたどり着くと、ドアを開けるのに何だかワクワクしました。
ヨサはマンションの一室がサロンになっていることが多く、一軒屋におじゃまするのは初めてだったのです。

小柄だけどパワーを感じる明るいオーナーさんが出迎えてくれました。
ヨサのサロンは1階で、2階が住居だそうです。

店内は白とベージュの清潔感ある空間で、アジア風の家具や観葉植物が爽やかな印象。
南国のやさしい風が吹きぬけそうなイメージです。

まずはこちらの椅子で青汁をいただきつつカウンセリング。

(※画像はオーナーご自身が撮られたものを直接いただいたものなので、コピーや転載等お断りします。)

こちらでウェアに着替え、体重や体脂肪率の計測を行いました。

そして引越し作業期間中、ずっと恋しかったヨサチェアー。

カーテンの陰と白い台の上に計2台あります。

チタニウムエッジでのマッサージは、白い台の上にカーリスマットを敷いて行われました。

「ヨサパークルーチェ谷町六丁目店」の特徴

ヨサの特徴はサロンごとに雰囲気が異なり、オーナーさんの個性がかなり反映されること。

私はこれまで5ヵ所のヨサパークを利用したことがありますが、それぞれに良いところがあります。

そこで私が感じた「YOSA PARK luce(ヨサパークルーチェ)」さんの素敵ポイントを紹介したいと思います。

1)面倒見が良くマッサージ上手!

オーナーさんご本人が凝りに悩んでいるそうで、人のカラダのことにも敏感です。
「わー、これはつらいですね~」とおっしゃいながら、念入りにほぐしてくださいました。

印象的だったのが「つらい人を放っておけないんです」という言葉。
たまたま次の方まで時間があり、また私が脚にケガを抱えているのもあったと思いますが、少し長めにケアしていただきました。

このように面倒見の良い方ですが、いったんヨサに入ると一人でリラックスさせてくれます。

私が今回利用したのはマッサージ+ヨサ60分の「代謝促進コース」で、久しぶりなのもあり、頭までケープをかぶって発汗した後は心身のスイッチを切りひたすらのんびり過ごさせてもらいました。

2)どことなく旅先にいるような非現実感!

先ほど「南国のやさしい風が吹きぬけそうなイメージ」と書きましたが、生活感をあまり感じさせない空間なので、ちょっと特別な気分を味わえます。

少し変わった間取りだからでしょうか、一軒屋でこの感じは良い意味で意外でした。

空堀商店街の風情ある街並みと相まって独特の雰囲気を味わえるので、本当に大阪旅行に来ている方にもおすすめです。

↓空堀商店街からサロンのある路地への入口。

まとめ

店名の“luce(ルーチェ)”はイタリア語で「光」や「灯り」を意味するそう。

オーナーさんご自身の明るさは「光」、白が基調の落ち着いた店内は「灯り」のイメージにぴったりでした。

それにしてもやっぱりヨサは気持ちいい!
すっきりして帰り道はカラダが軽く、遠回りして歩いて帰りました。

前日までは疲れすぎて眠れない状態でしたが、この日は早い時間にとろんとしてきて、神経が良い具合にゆるんだのを実感することができました。

谷町に素敵なお店があって良かったです。

ヨサ初心者の方でも安心して足を運べるサロンだと思います。
初回はホットペッパービューティーからの予約がお得なので、ぜひチェックしてみてくださいね♪